坊さんブログ、水茎の跡。

小さな寺院の住職です。お寺の日常や仏教エッセーを書いてます。普濟寺(普済寺/栃木県さくら市)住職。

竹の伐採と庭石


枝垂れ梅が一輪咲きました。

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枝先から咲き出すのでしょうか。良い香りです。

体調と相談しつつ、時間を見つけては竹を間引いています。

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何日もかかりましたが、ずいぶんとスッキリしました。日が差し込んで風が吹くと、心地よい葉擦れの音が聞こえてきます。

よく見ると、黒猫がこっちを見ていました。

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竹林を様子を眺めているのかもしれませんね。

切った竹は、とりあえず空き地に重ねてみました。

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山盛りです。
このまま腐っていくのでしょうか。これから処理方法を考えたいと思います。

そしてこちらは、墓地のほうの竹林。
伐採を手伝っていただいています。もう8回目になります。

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ずいぶん明るくなりました。
竹の合間からは、くっきりと日光連山も拝めます。

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この竹林の下の土地には、かつては別のお寺がありましたが、昨年末に普濟寺の土地となりました。

過去記事です。

www.mizu-kuki.work

「中外日報」にも掲載されました。

www.mizu-kuki.work

 

そしてこの度、竹を切ってくださっている方が庭石を寄贈してくださいました。

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けっこう大きいです。何という石でしょう。途中がえぐれたようになっています。

どこに据えようかと思案中です。今のところ永代供養塔の奥が候補です。

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特徴のある形をした石なので、えぐれたところにお地蔵様をお祀りしてみようかな、とも思っています。庭石のほうにも手を合わせていただけたら嬉しいですね。


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最後までお読みくださりありがとうございました。