恵みの雨が降りました。
雨が上がって、花々も元気に咲き誇っています。

田んぼよりも畑が多かった昔は、乾燥した土地に雨が降ると「神事」と呼ばれて、その日は農作業を休む風習があったそうです。
かみ‐ごと【神事】
1 神を祭る行事。祭事。祭典。しんじ。2 神の仕業。人間にはうかがい知れない神の不思議な考えや行動。かみわざ。しんじ。
『デジタル大辞泉』より
回覧板が回ることもあったとか。昭和の中頃までの話かと思いますが、それだけ信仰と生活が密着していたのでしょうね。機械化が進んだ現代では雨の日でも農作業ができるので、こうした風習は薄らいでいったようです。
さて先日、散らかっていた勉強部屋の模様替えをしてみました。
数年前の大掃除の過去記事です。
今までのデスク回りは、オンライン授業用でした。

そして今回はL形のコーナーデスクを置いてみました。

ずいぶんスッキリしましたね(回りはまだ本が散らかっていますが)。
ニトリの安売りで購入したものです。
窓辺には白梅が咲いていて良い香り。
花粉を気にしつつも、つい窓を開けてしまいます。

何かと慌ただしい世の中ですが、少しでも心を落ち着けて机に向かう時間を増やしていければと思っています。
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最後までお読みくださりありがとうございました。