参道のホタルブクロ。子どもたちが花の中に蛍を入れて遊んだことから「ホタルブクロ」と名付けられたとか。 白と紫の花が並んで咲いていました。お寺の前の川(逆川)では、今年も蛍が飛びました。 (過去記事です) www.mizu-kuki.work 例年よりも早く5月中…
5月最終日。すでに30度を超えています。午前中のご法事は冬の衣を身につけましたが、いよいよ明日からは夏衣ですね。お寺の睡蓮が涼しさを運んでくれます。 先日、お寺の創建年をめぐって、永享2年(1430)と永禄2年(1559)の2つの説があることを書かせてい…
池の近くにアジサイが咲いています。 雨が似合う季節が近づいてきました。こちらは如意輪観音さまをお祀りする十九夜堂と六地蔵さまです。 如意輪観音の石像は、万延元年(1860)10月吉日の建立です。地域の女性の信仰によって建てられました。 (過去記事で…
初夏の黄色い花。 近くの永代供養墓にもお花が…… キレイですね。亡き檀那さんのために、お庭から摘まれて来られたとか。三回忌を前にして、きっと喜ばれていらっしゃるでしょう。 今月の『高尾山報』「法の水茎」は、室町時代末期醍醐寺僧の12泊13日にも及ぶ…
ボタンの花が初夏の風に揺れています。 見とれる美しさです。時が止まったようです。さて、普濟寺の歴史についてあらためて調べてみました。以下は、昭和54年の喜連川町大字金枝『沿革誌』(昭和54年3月5日)です。 昔の本堂の写真も掲載されています。創建…
大輪の花が咲き始めました。 華やかで優雅なたたずまいです。いよいよ初夏が近づいてきました。今月の『高尾山報』「法の水茎」は、西行法師と松島と能登を行き来していた見仏上人との出会いを語るお話を取り上げてみました。お読みいただけましたら幸いです…
雨上がりの庭。次々と咲き誇ってきました。私は草花の名前に疎いのですが、目に留まった花々を撮ってみました。 1週間前の庭(過去記事です) www.mizu-kuki.work ご覧くださりありがとうございました ランキング参加中言葉を紡ぐ人たち ランキング参加中寺…
桜の季節も過ぎ去ろうとしています。庭の花々を撮ってみました。 ご覧くださりありがとうございました🙏 ランキング参加中言葉を紡ぐ人たち ランキング参加中寺院 ランキング参加中仏教(生きる術)を学ぶ日記 ※ ※ 最後までお読みくださりありがとうございまし…
ミツマタが見頃を迎えています。 次々に春の花々が咲いてきました。永代供養塔にもたくさんのお花。 いつもお参りくださりありがとうございます。旅立たれた大切な方も喜ばれていらっしゃいますね。この度、お寺の石仏さまの前掛けが新しくなりました。こち…
夕日に向かって手を合わせました。美しい夕焼けでした。 玄関のガラスをすり抜けた光が、漆喰の壁に長く伸びていました。 今月の『高尾山報』「法の水茎」は、「北陸道」から川を遡って、山間に伝わる「籠渡し」の説話を取り上げてみました。お読みいただけ…
春のお彼岸を迎えて、お墓参りの方も見えられています。ここ数日は気温も上がって、一気に草花が咲いてきました。 「暑さ寒さも彼岸まで」のことわざを実感します。先日、お寺の春の行事「大護摩祭」を執り行いました。 予告の過去記事です。 www.mizu-kuki.…
思いの外、雪が降りました。 水墨画のような境内。 雪が足首まで埋まります。 雪中梅でしょうか。 永代供養墓にはお花が手向けられていました。 お地蔵様の頭上にも。 電線の上には山鳩。 餌を求めて木の下に。つがいでしょうか。 まだまだ気温の変化が大き…
お寺の枝垂れ梅が満開です。ちょうど満開でしょうか。 花びらを手で包み込むと、ひんやり冷たく感じます。それだけ周りの気温が高くなってきているのでしょうね。今年も普濟寺恒例の大護摩祭が近づいてきました。日時:3月14日(土)午前10時より 過去記事で…
枝垂れ梅がほぼ満開となりました。 今が見頃ですね。今年は例年よりも早いようです。先日お参りくださった方がブログでご紹介くださいました。ks53215321さまのブログ。記事はこちらです。 ameblo.jp 2回目のお立ち寄りで、今回は梅の花や永代供養墓などをお…
恵みの雨が降りました。雨が上がって、花々も元気に咲き誇っています。 田んぼよりも畑が多かった昔は、乾燥した土地に雨が降ると「神事」と呼ばれて、その日は農作業を休む風習があったそうです。 かみ‐ごと【神事】1 神を祭る行事。祭事。祭典。しんじ。 …