ボタンの花が初夏の風に揺れています。 見とれる美しさです。時が止まったようです。さて、普濟寺の歴史についてあらためて調べてみました。以下は、昭和54年の喜連川町大字金枝『沿革誌』(昭和54年3月5日)です。 昔の本堂の写真も掲載されています。創建…
大輪の花が咲き始めました。 華やかで優雅なたたずまいです。いよいよ初夏が近づいてきました。今月の『高尾山報』「法の水茎」は、西行法師と松島と能登を行き来していた見仏上人との出会いを語るお話を取り上げてみました。お読みいただけましたら幸いです…
雨上がりの庭。次々と咲き誇ってきました。私は草花の名前に疎いのですが、目に留まった花々を撮ってみました。 1週間前の庭(過去記事です) www.mizu-kuki.work ご覧くださりありがとうございました ランキング参加中言葉を紡ぐ人たち ランキング参加中寺…
桜の季節も過ぎ去ろうとしています。庭の花々を撮ってみました。 ご覧くださりありがとうございました🙏 ランキング参加中言葉を紡ぐ人たち ランキング参加中寺院 ランキング参加中仏教(生きる術)を学ぶ日記 ※ ※ 最後までお読みくださりありがとうございまし…
ミツマタが見頃を迎えています。 次々に春の花々が咲いてきました。永代供養塔にもたくさんのお花。 いつもお参りくださりありがとうございます。旅立たれた大切な方も喜ばれていらっしゃいますね。この度、お寺の石仏さまの前掛けが新しくなりました。こち…
夕日に向かって手を合わせました。美しい夕焼けでした。 玄関のガラスをすり抜けた光が、漆喰の壁に長く伸びていました。 今月の『高尾山報』「法の水茎」は、「北陸道」から川を遡って、山間に伝わる「籠渡し」の説話を取り上げてみました。お読みいただけ…
春のお彼岸を迎えて、お墓参りの方も見えられています。ここ数日は気温も上がって、一気に草花が咲いてきました。 「暑さ寒さも彼岸まで」のことわざを実感します。先日、お寺の春の行事「大護摩祭」を執り行いました。 予告の過去記事です。 www.mizu-kuki.…
思いの外、雪が降りました。 水墨画のような境内。 雪が足首まで埋まります。 雪中梅でしょうか。 永代供養墓にはお花が手向けられていました。 お地蔵様の頭上にも。 電線の上には山鳩。 餌を求めて木の下に。つがいでしょうか。 まだまだ気温の変化が大き…
お寺の枝垂れ梅が満開です。ちょうど満開でしょうか。 花びらを手で包み込むと、ひんやり冷たく感じます。それだけ周りの気温が高くなってきているのでしょうね。今年も普濟寺恒例の大護摩祭が近づいてきました。日時:3月14日(土)午前10時より 過去記事で…
枝垂れ梅がほぼ満開となりました。 今が見頃ですね。今年は例年よりも早いようです。先日お参りくださった方がブログでご紹介くださいました。ks53215321さまのブログ。記事はこちらです。 ameblo.jp 2回目のお立ち寄りで、今回は梅の花や永代供養墓などをお…
恵みの雨が降りました。雨が上がって、花々も元気に咲き誇っています。 田んぼよりも畑が多かった昔は、乾燥した土地に雨が降ると「神事」と呼ばれて、その日は農作業を休む風習があったそうです。 かみ‐ごと【神事】1 神を祭る行事。祭事。祭典。しんじ。 …
梅の花が見頃を迎えています✿御本堂の正面から。良い香りが漂っています。 灯籠前のしだれの梅。 永代供養墓前の白梅。梅雨時には梅の実が実るでしょうか。 参道からの眺め。 境内墓地からの眺め。 池のほとりのしだれの梅も見事です。 明日は雪の予報も出て…
庭の黒い実。四つ一組になっています。 初夏に白い花を咲かせる白山吹でしょうか。 しろ‐やまぶき【白山吹】バラ科の落葉低木。よく分枝し、卵形の葉が対生する。初夏、ヤマブキに似た白い4弁花を開く。庭木にされる。《季 春》『デジタル大辞泉』 黒い実か…
赤い実に目が留まります。 翁柿(おきながき)、老爺柿(ろうやがき)でしょうか。観賞用のようです。亡き母が植えたのかもしれません。先日、庫裏玄関のガラスに羽毛が付いていました。 普濟寺は鳥の宝庫ですが、どうやら激突してしまったようです。以前も…
予想外に雪が積もりました。宇都宮市は15センチとのことでしたが、この辺も10センチは超えたでしょうか。石仏さまの頭上にも。 何かをかぶっているようですね。 ライオンのたてがみのように……新鮮な面持ちです。 今期2度目の積雪。 先月の過去記事です。 ww…