坊さんブログ、水茎の跡。

小さなお寺の住職です。お寺の日常や仏教エッセーを書いてます。

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これから年始まわりに伺います。

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今朝も冷え込みました。
今年は晴天に恵まれたお正月です。

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こちらは初日の出ではなく、昨日の初日の入りです。
数年前から初日の入りを写真に収めて手を合わせています。何となく心がひかれます。

今日2日からは、数日かけて御年始まわりです。

ねんし‐まわり【年始回】

年頭の挨拶(あいさつ)のため近所や知人の家々をまわること。回礼。

『日本国語大辞典』「年始回」の項

 

遠方の方を除いて、なるべく多くのお宅に御挨拶に伺い、御札やカレンダーなどをお配りしています。

 

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普濟寺の御札です。元旦に御祈祷いたしました。
神棚やお仏壇にお上げいただければと思います。


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御宝暦です。今では、なかなか見ることのない暦です。
干支や九星、二十八宿や二十四節気、行事など、あらゆる情報が入っています。重宝している方も多いようですね。

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壁掛けカレンダーです。毎月の法語も書かれています。日付を確認するたびに、仏教の教えに触れることができるのは良いですね。

その他、私の年頭の挨拶の手紙と、毎月連載している『高尾山報』もお配りします。

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御檀家さんには、年12冊、全ての号をお渡ししています。なかなか全ての方とゆっくりお話できないので、少しでもつながりを持つことができればと思っています。


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最後までお読みくださりありがとうございました。


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