立春を迎えて、日中の暖かさが感じられるようになってきました。庭先のロウバイ。 良い香りを漂わせています。私は草花に詳しくないので、花を咲かせると「あ~、この花木だったんだな」と気付きます。庭の植物を忘れないためにも、目印のラベルを付けておく…
昨日よりは風が収まったとはいうものの、相変わらず寒い日が続いています。本堂の縁側に黒猫が日向ぼっこをしていました。 暖かな場所を知っていますね。のんびり気持ちよさそうです。こちらはお寺の永代供養墓。いつもお参りくださりありがとうございます。…
雪の朝を迎えました。 雪化粧の境内です。 最近は昔ほど雪が降らなくなりました。雪に包まれて静かです。 高台からの眺め。白一色です。 正面からの御本堂。 雪をかぶり、お顔に朝日を浴びたお大師さま。何をお思いになっているのでしょう。 参道のお地蔵様…
二十四節気の「小寒」を迎えて、いよいよ寒の入りとなりました。地面に残っている落ち葉を踏みしめながら「シャカシャカ」という冬の音色に耳を傾けてみます。春を求めて庭先を歩いてみました。木蓮の蕾が日に日にふくらんで来ています。春の訪れが待ち遠し…
朝夕は冷え込みましたが、日中は風もなく穏やかな一日でした。薬師堂からは、高原山から日光連山まで見渡せます。 暖かな時間帯を見計らって門松を立ててみました。 かど‐まつ 【門松】〔名〕 新年を祝って家の門口などにたてる一対または一本の松。中世以降…
この時期は赤い実に目が留まります。 新年も間近となってきました。大掃除を兼ねて座布団カバーをかけてみました。こちらは長年使ってきた座布団。梅鉢文様です。 痛みが激しくなってきました。そしてこちらが新しい座布団カバー。令和露芝柄だそうです。 落…
冬至の夕暮れ。この時期にしては温かな一日でした。 午後4時過ぎ。夕日が御本堂の中にも差し込んできました。 外では賑やかの鳥の声。穏やかでもあり、厳かさも感じる時間帯です。お参りくださった皆さまと記念撮影。 御本堂をお参りいただいた後、いろいろ…
お寺の柚子の木。たわわに実っています。 今年は生り物が豊作なのでしょうか。間もなくの冬至(22日)の日には柚子湯につかって、身体を温めることができればと思います。 12月の『高尾山報』「法の水茎」をアップいたします。今月号では、北国街道の善光寺…
紅葉もイチョウもすっかり葉が落ちました。赤い実が冬の訪れを告げています。 11月の『高尾山報』「法の水茎」です。東山道、園原地区の伝説について書いてみました。お読みいただけましたら幸いです。 ※ ※ 「法の水茎」161(2025月11月号) 立冬を迎えて、…
お寺の紅葉が見頃を迎えています イチョウも色づきました。 (過去記事)こちらは昨年の紅葉です。 www.mizu-kuki.work 参道の紅葉 本堂からの眺め。 ガラスにも映り込んでいます✨ お大師さま。 足下にも小さな命がありました。 今年の紅葉の色づきはいかが…
お大師さまも紅葉狩でしょうか。 今年の色づきはいかがですか?晴れた日には紅葉が映えます。 イチョウの葉はもう少しでしょうか。フサイジの黄葉はゆっくりのようです。山門からの眺め。 心も清らかになります。 そのような中、高尾山薬王院さまがお参りく…
立冬を迎えました。物干し竿の先には赤トンボが羽を休めていました。 そろそろ越冬の準備でしょうか。 11月になってしまいましたが、先月号(10月)の『高尾山報』「法の水茎」です。東山道の道のりと、白河関にまつわる和歌について書いてみました。お読み…
立冬を前にして朝夕に冷え込みを感じるようになってきました。木々も色づいてきました。 今月の中旬から下旬が見頃となるでしょうか。お檀家様から依頼を受けて、夏に注文していた香炉と香合が届きました。こちらの黒柿シリーズのものです。 くろ‐がき 【黒…
東京地方で「木枯らし一号」の発表がありました。冬が近づいてきました。 こちらはお寺の老松。 残念ながら枯れてしまいました。 (過去記事です) www.mizu-kuki.work 近づいてみると根元には辯才天さま。左が杉、右が松です。相生のようですね。 見上げる…
今年は生り物が当たり年のようです。柿もたわわに実っています。 ビッシリですね。渋柿なので干し柿にでもすれば良いのでしょうが、なかなか時間が取れません。鳥たちに食べていただくしかなさそうですね。最近は冷え込みを感じるようになってきたこともあり…